とことん比較!英会話スクール一覧

TOEIC・資格対策

このページでは、TOEICなど資格試験対策におすすめの英会話スクールを一覧にしています。

TOEIC対策におすすめ!英会話スクール一覧

日米英語学院 日米英語学院のロゴマーク おすすめ度★★★★★
レッスン単価例
7,000円(グループレッスン)
おすすめの特徴
  • TOEIC/TOEFL/GRE/GMAT/IELTSそれぞれの対策レッスンがあります。
  • レベルチェックをもとに目標に合う個別カリキュラムで学習します。
  • TOEICコース受験者の93%がスコアアップ、また全体の25%以上が100点以上スコアアップという実績あり。
  • 厳しい審査を通過したネイティヴ/日本人講師が指導。日本人の採用基準は、英検1級またはTOEIC900点以上。
ベルリッツ ベルリッツのロゴマーク おすすめ度★★★★
レッスン単価例
6,000円~(グループレッスン)
おすすめの特徴
  • TOEIC/IELTSそれぞれの対策レッスン(短期集中型)があります。
  • 模試の結果などを受け、カウンセラーがレッスン内容を修正し検討していきます。
  • TOEICテスト公式の学習教材を使用し勉強します。
COCO塾 COCO塾のロゴマーク おすすめ度★★★
レッスン単価例
4,920円~(セミプライベートレッスン)
おすすめの特徴
  • オプションレッスンとして「TOEICテスト470点ナビ(初級者向け)」、「TOEICテスト650点ナビ(中~上級者向け)」の2コースがあります。
  • 定期的にオリジナル研修を受けている外国人/日本人講師が指導。カウンセラーのサポートもあり。

英語力を証明する資格試験の成果

学生の英語力を測る資格試験として高名なのは英検ですが、ビジネスシーンでは近年、TOEICが重視される傾向があります。英検のように合格/不合格による判定ではなく、スコアで英語力を判定するというスタイルで、得点には10~990点の幅があります。

  • レベルA…860~990点
  • レベルB…730~860点
  • レベルC…470~730点
  • レベルD…220~470点
  • レベルE…10~220点

一説によると、新卒の採用試験において評価されるのはレベルC程度。また同レベルのスコアが昇進や昇格の際にも考慮されるそうです。また業務内容的に海外との接点が多くなる場合には、レベルB以上のスコアが期待されるのだとか。TOEICのテストはリスニング(45分)とリーディング(75分)に分かれており、それぞれ100問が用意されます。解答はすべてマークシート形式になっています。総合的な英語力を判断するためのテストですから、やはり人それぞれの弱点などが得点を左右します。生徒それぞれのレベルや強化ポイントを見極め、細やかな指導を与えてくれるスクールを選ぶことが大切です。英語資格には、TOEICのほかにも以下の資格があります。

  • 実用英語技能検定…通称英検。国内で最も有名な英語資格。
  • TOEFL…英語圏への留学を目指す人への資格試験。
  • IELTS…留学や移住申請に最適と言われる資格試験。

現状ビジネスで最優先されるのはTOEICスコアだと思いますが、自身の目的を考え、受験する資格を選びたいもの。それぞれに出題傾向などもあるので、専門の対策が得点アップや合格への早道となるでしょう。

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